よくある質問

療育にっていくらくらい利用料金が必要なの?

Q 療育っていくらくらい利用料金が必要なの?

 A 月ごとの利用者負担額には上限があります。(複数の事業所に通っていても上限額は同じです。)

   月ごとの上限額は次の図のとおり決められており、療育の利用回数などで変動はありません。

   なお、下記の利用料とは別に、療育事業所によって教材費などの実費負担が必要になる場合も

   ございます。※育てる会事業所の場合は、療育1回あたり200円の教材費負担があります。

平成31年2月現在

区分 世帯の収入状況   負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯        0円
低所得 市町村民税非課税世帯        0円
一般1 市町村民税課税世帯
(所得割28万円(注)未満)
通所施設、ホームヘルプ利用の場合  4,600円
一般1 市町村民税課税世帯
(所得割28万円(注)未満)
入所施設利用の場合  9,300円
一般2 上記以外   37,200円

(注)収入が概ね890万円以下の世帯が対象となります。

 

1世帯の考え方については、以下のとおりです。

種別 世帯の範囲
18歳以上の障害者
(施設に入所する18、19歳を除く)
障害のある方とその配偶者
障害児
(施設に入所する18,19歳を含む)
保護者の属する住民基本台帳での世帯

実際に掛かる料金については、

お住まいのある市町村役場や、通われる予定の療育事業所にお問い合わせください。

赤磐市の場合 赤磐市役所保健福祉部社会福祉課 TEL:086-955-1115

 

  

育てる会の療育を利用していたら、正会員対象の事業にも参加できますか?

Q 育てる会の療育を利用していたら、正会員対象の事業にも参加  できますか?

A  ぴっぴ・ぐんぐん・キッズのご利用者さま=育てる会の正会員 という訳ではございません。

  育てる会の正会員の方は別途会費をお支払いいただく必要がございます。

  なお、正会員の特典につきましては、ページ下部の「入会案内」をご覧ください。

母子同室の療育に利用児の兄弟を連れてきてはダメなの?

Q 母子同室の療育に利用児の兄弟を連れてきてはダメなの?

A 育てる会の療育(ぴっぴ・ぐんぐん)が母子同室で行うのは、スタッフがお子さんとどのように接しているか、どのような環境であればお子さんの力が伸びるかといったことをご家族の方にご理解いただき、ご家庭や園での過ごし方のヒントにしていただきたいという思いがあるためです。

  ご兄弟の方を一緒に連れてきてしまうと、保護者の方がそちらに注意を向けてしまい、療育へ集中できなくなってしまう恐れがあるため、ご兄弟の方をお連れいただくのはお断りしております。