お知らせ

各事業所の評価表を掲載いたしました。

各事業所のご利用者様からいただいた評価を基に、自己評価を行いました。評価の結果を掲載いたしますので、ご覧になりたい方は、HP上部の【療育事業】をクリックしていただき、各事業所のページをご覧ください。

次回は2020年9月頃に実施し、10月頃にHPと各事業所に掲載する予定です。

 

 

 

2019年10月31日

第106回育てる会自閉症啓発セミナー中止のお知らせ

『 第106回(令和2年度 第1回) 育てる会 自閉症啓発セミナー』
       

日 時:令和2年5月22日(金) 10:00 ~ 12:00
場 所:山陽ふれあい公園 フィットネスアリーナ
    (〒709-0832 赤磐市正崎1368) 【定員:100名】
テーマ:「自閉症児の身体の育ちを考える Ⅲ」                           ~発達障害、ずれた歯車の戻し方(実技応用編)~
講 師:藤井直基 先生
主 催:特定非営利活動法人 岡山県自閉症児を育てる会
参加費:一般 2000円、学生 1000円、正会員 500円、賛助会員 1000円
申込・問合せ:Tel.086-955-6758、Fax.086-955-6748
       E-mail acz60070@syd.odn.ne.jp

 


上記の内容で実施する予定でお知らせをしておりました、セミナーですが、今般の新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、感染防止の観点から中止をさせていただくこととなりました。 既にお申込みいただいておりました方には、個別に連絡をさせていただき、参加費の返金をさせていただきます。

なお、今年度予定しております他の育てる会の活動につきましては、個々に対応を検討しておりますので、方針が決定次第、HP、会報にて皆様にお知らせをさせていただきます。

2020年04月24日

即実践講座の申込がスタートしました。(5/13追記)

自閉症支援に関わられている方なら、誰でも一度はABA(応用行動分析)という言葉を聞かれたことはあると思いますし、書籍を読まれたりセミナーを受講された方も多いと思います。
ただ、現場で実践に応用するためにABAを学びたくても、専門用語や行動の基本法則を理解するのが難しかったり、そもそも周りに行動分析の専門家がいないという悩みの声を聞くこともありました。

そこで令和2年度の即実践講座では、ABAの専門家である 今本 繁 先生(合同会社ABC研究所 代表)を岡山にお招きして、ABAの基礎から応用まで、しっかり学べるようにと「岡山ABA講座」を企画いたしました。実践課題も豊富に用意していただいています。

一年間にわたり系統的にABAを学べる連続講座は、大学院などの専門研究機関を除いては、岡山はもとより全国的にも例がないと思います。この またとない機会に大勢の支援者の方のご参加をお待ちしています。

変更点:当初の日程どおり開催いたしますが、オンライン会議システムのZoomを活用して実施させていただきます。実施年度中にコロナウイルスの感染が収束したと判断できた場合、当初の予定どおり、原則、生涯学習センターでの開催をいたします。Zoomを利用して、県外などの遠方からご参加いただいた方は、現地での参加が難しいかと思いますので、講義の録画映像を郵送させていただきます。

(5/13追記)

Zoomで上手く講義が聞けなかった方、参加できなかった方は、先生の御許可のもと、後日YouTubeに講義動画を限定公開しますので、そちらをご覧ください。動画URLなどは参加者の方に個別に通知いたします。公開期間を短くさせていただきますので、育てる会からの郵便物などは必ずご確認ください。

インターネットから簡単にお申込みいただけます!

お申込みフォーム



申込用紙はこちら(PDF)

申込用紙はこちら(WORD)


2020年05月13日

第106回自閉症啓発セミナーのお知らせ

講師:笹森 理絵 氏(当事者:保護者:社会福祉士:精神保健福祉士

日時:令和2年7月26日(日)10:00 ~ 16:00 (昼食休憩を含む)

会場:オンライン(Zoom) 開催

 

子どもの頃から「生きづらさ」を抱えて生きてきて、結婚後も家事や子育てがうまくこなせず、追い詰められた笹森さんが
ようやく「発達障害」の診断を受け、救われる思いをされたのは32歳になってからのことだったそうです。
ご本人いわく「発達障害のデパート」と呼ばれるほど、自閉スペクトラム症(AS)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)などの特性を合わせもっているという診断だったと、今では明るく話されています。

息子さん、3人もそれぞれタイプの違う発達障害で、長男さんはもう社会人として特例子会社に就職されて2年目、次男さんは不登校・引きこもりを乗り越えて、仕事と学業の両立の4年間を頑張って今春定時制高校を卒業され、大学の通信教育課程で心理士を目指されるそうです。そして3男さんは、早い段階で手厚く支援をということで入られた特別支援学級を昨春卒業、5年生から通常学級に転籍し、いよいよ最上級生になられます。
以前育てる会でお話を伺ったのが5年前、この間に大きな変化もあった子育てのお話も、参考になること満載です。

また、笹森さん、社会福祉士・精神保健福祉士・睡眠健康指導士などの専門知識を活かして神戸市での発達障害ピアカウンセリングや、全国各地の保護者や当事者の方へのサポートを行われていますので、支援者の立場からのお話も伺えると思います。
発達障害のままでも、明るく家族みんなで生活できるというお話しですので、少し大きくなられたご本人の方も、親子でご参加いただいて、楽しい暮らしのヒントにしていただければと思います。

こちらからお申込みいただけます!

チラシはこちら!

申込用紙はこちら!

2020年06月05日

発達障害支援連続講座の申込がスタートしました(4/30追記)

例年開催して、日々の教育・療育の現場で、即、役に立つと大好評を頂いている講座です。

2020年度は赤磐市より委託を受け、小田桐 早苗先生を赤磐市へお招きして講座を開講することとなりました。また、通常どおりの即実践講座も行っておりますのでそちらもご確認ください。


『 令和2年度 支援者向け 発達障害支援夜間連続講座 in 赤磐市 』

日 時:令和元年6月5日(金) ~令和3年3月16日(火)
          19:00~20:55 (全10回)
場 所:赤磐市中央公民館 視聴覚室(赤磐市下市337)
講 師:小田桐 早苗 先生(医療福祉学部 医療福祉学科 講師)
対 象:園や学校、療育現場、医療関係、通所・入所施設などで支援にあたられて
     いる方 (申し訳ないですが、保護者対象ではありません)
主 催:赤磐市、NPO法人 岡山県自閉症児を育てる会
参加費:一般 20000円、賛助会員 17000円、赤磐市在住・在勤者 7000円(資料代)
     全10回分 
申込・問合せ:Tel.086‐955‐6758、Fax.086-955-6748
         E-mail acz60070@syd.odn.ne.jp

今年度の実施は下記のとおりとさせていただきます。オンライン講義という形になるため、遠方にお住まいの方もご参加いただけるかと思いますので、ぜひこの機会にご参加ください。


変更点:当初の日程どおり開催いたしますが、オンライン会議システムのZoomを活用して実施させていただきます。
実施年度中にコロナウイルスの感染が収束したと判断できた場合、当初の予定どおり、赤磐市中央公民館での開催をいたします。Zoomを利用して、県外などの遠方からご参加いただいた方は、現地での講座参加が難しいかと思いますので、講義を録画したものをお送りいたします。



インターネットから簡単にお申込みいただけます!

お申込みはこちらから!

講座のチラシはこちら

申込用紙はこちら[PDF]


2020年04月30日

Zoomの利用方法について(簡単な説明)

 

今般のコロナウイルスの感染拡大を受け、育てる会では各種勉強会や会員対象活動について、オンライン会議ツールの「Zoom」を利用し、行うことといたしました。出来るかぎり簡単に皆様にご参加いただけるように参加手順の説明を作成いたしましたので、ご参考ください。

Zoomの利用方法(Zoomクライアントソフト版)

↑定期的にZoomを利用する可能性のある方におススメ!

Zoomの利用方法(PC版ブラウザ)[PDF]ブラウザは「GoogleChrome」を使用してください。

GoogleChromeのインストールはこちらから

↑Zoomのセキュリティに不安のある方におススメ!

Zoomの利用方法(スマホ・タブレット版)[PDF]

↑スマホ・タブレットから参加する方はこの方法で!

 

連続講座当日に参加者の皆様へやっていただきたいこと(PC版) [PDF]

連続講座当日に参加者の皆様へやっていただきたいこと(スマホ・タブレット版) [PDF]

 

※Zoomを利用した際に問題が生じた場合は、提供元である「Zoom Video Communications」へ問い合わせをいただきますよう、お願いいたします。

2020年04月30日

(紹介記事)「不確実な時に自閉症の人たちを支援するということ」

 

川崎医療福祉大学のHPに掲載された、一つの記事を皆さんにご紹介しようと思います。

「不確実な時に自閉症の人たちを支援するということ」と題されたその記事では、日常の急激な変化に困惑し、不安を抱える自閉症児・者をサポートする7つの方略として、具体的なサポート方法が記載されています。
下記のリンク先をぜひ一度ご覧いただき、安定した日常を送るためのヒントにしていただけたらと思います。


関連ページ
川崎医療福祉大学HP

※リンク先の署名の下にある「不確実な時に自閉症の人たちを支援するということ」をクリック・タップすると本文のPDFファイルが開きます。

 

 


2020年03月26日